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三重県について

豊かな自然と地方都市の機能性を備えた三重県

日本のほぼ中央の太平洋側に位置する三重県は、紀伊半島東部に沿って南北約170km、東西約80kmと南北に細長い県です。県土のほぼ中央を流れる櫛田川に沿った中央構造線を境に、自然環境も北部と南部で異なります。北部では東に内湾の伊勢湾が広がり、北西には雪がよく降る養老、鈴鹿、笹置、布引などの山脈・山地が連なっています。一方、南部の東は志摩半島から熊野灘に至るリアス海岸が続き、西には県内最高峰1,695mの日々ヶ岳(大台ヶ原山)を中心に「近畿の屋根」と称される紀伊山地が連なるなど、多彩な風土のもと、美しく豊かな海、山、川の自然に彩られています。
その一方で、中京や関西圏ともほど近く、人口10万人を超える都市機能を備えた市も多く、市街地と郊外の自然をほどよく併せ持つなど、ライフスタイルに応じて多様な暮らしを実現することができます。

懐が深い三重の自然


何百年もの間、人の手が加えられていない原生林は、国内ではほとんど残されていません。しかし、宮川源流域の大杉谷と大台ケ原には、標高の低い場所から1,500mを超える高地まで原生林が連続しており、動植物や自然美の宝庫となっています。

多雨がもたらす清流


尾鷲から大台ケ原山系一帯は国内有数の多雨地帯。尾鷲の年間降水量の平均値は約4,000mmと、屋久島に次ぐ第2位。また、大台ケ原山系も「月に35日雨が降る」といわれ、日本一の清流に度々選ばれている宮川や、河口付近の水中で“ゆらゆら帯”と呼ばれる海水と淡水の境界がはっきり見える銚子川など、透明度の高い清流が同域から流れています。

世界に誇るリアス海岸


大小600の島々が浮かぶ志摩半島から熊野灘にかけては、美しい海岸線が複雑に入り組む日本を代表するリアス海岸が続いています。サミットの開催地に選ばれた美しい風光とともに、古来より「御食つ国」「うまし国」と呼ばれるほど新鮮な海の幸に恵まれています。

代表的な農林水産物


ホンシメジ、モロヘイヤ、サツキ・ツツジ、ナバナ、ミカン、伊勢茶、和牛、伊勢エビ、カツオ、アワビ、イカナゴ(コウナゴ)、カキ、アオサ、ヒジキ など